勝沼ワインツアー

図録 【お酒日記】
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    1999年10月2日、某イベントに当たったので、勝沼ブドウ狩り& ワインの試飲会に参加してきた。ワインのラベル作りも体験できるとのことで とっても楽しみにしていったのだが。。。さてはて。
    勝沼だぞぉ 今回の日帰り旅行に同行したのは「きじむな」クン。 彼は昨日のお酒がまだ抜けず、二日酔い状態。 ワインの試飲会までには、復活できるのかしらねぇ・・・。 バスに揺られること2時間弱。勝沼に到着。 まずはブドウ狩りに・・・
    甲斐路 やってきたのは、「ぶどうばたけ」というところ。 ここでは今の時期「甲斐路」という種類のブドウが採れる。 一人二房だったので、よりすぐりのいいブドウを選んでみた。 でも蚊にたくさん食われちゃったよぉぉ
    ブドウ畑の様子 「ぶどうばたけ」の様子はこんな感じ。 1つ1つに袋をかぶせて、虫から守っているんだね。 甲斐路は、とっても甘いブドウなので、虫が付きやすいんだって。
    タートバン その後は、いよいよ試飲の出来る「ぶどうの丘」へ。 タートバンと呼ばれる、テイスティングをするときに使用する器をもらって、いざカーヴへ。 地下へ続く階段を下りていくと、樽とワインの香りが充満してくる。

    きじむなクンは、復活ならず、試飲が出来なかった。可哀相〜〜。 150種類あるワインの殆どが白ワイン。そっか〜〜日本は白ワインが 多いのかなあ・・・。赤も酸味が強いタイプが多かった気がする。

    タンク 次に向かったのは「白百合醸造」 ここで、ワインの瓶詰め作業やラベル作りを体験できる。 まずは白ワインの入ったタンクのお部屋を見学。 ふぅぅぅん、樽じゃないんだね。樽で熟成させるのは赤ワインなんだ。 作り方の違いに、ちょっと驚いた。
    瓶詰め ここで、気が付いたことがある。 私たちは、勝手に「赤ワイン」で瓶詰めが出来ると思いこんでいた。 しかし・・・ここは白ワインが多い。しかも工場のおばさんは 「デラウェア」の話しをしていた。 デラウェアは白ではないか?? おそるおそる瓶詰めのスイッチを押すと・・・ ああ、白だ。。。

    ガックリ

    コルクを入れる さて、気を取り直してコルクを詰める作業。 案外簡単にコルクは入っていった。思いっきりチカラを入れないと、 入らないと思っていた私。「そんなに強くやらなくても大丈夫」 とお兄さんに言われて、ちょっと照れ気味。
    コルクを入れる こちらはきじむなクンのコルク詰め作業の様子。 もう夕方になっていたので、この頃には、ちょっと復活していた。 でもまだ何も食べたくない状態だったのだ。

    いやはや。

    シートを付ける コルクを入れた後は、瓶の口をカバーする作業。 これもあっという間の出来事。でもここまで来るとワインっぽい。
    ラベル作り わーい。いよいよラベル作りだ!・・・ってあれ?
    マッキーしか置いてない。コンピュータでデザイン作れないの? それか、クレヨンや絵の具では描けないの?レタリングもなし?

    がーん。。。

    イメージしていたのとは程遠いラベルの完成。
    ラベル貼り さて、作ったラベルを瓶に貼る作業。 これは工場の方がやってくれる。 瓶がクルクル回ると、ラベルが張り付いた。おおお、完成だ!!
    bastet wine これが、私の作った「Bastet Wine」 熱処理・防腐剤がいっさいされていない「生」ワイン。 だから、一週間以内に飲み終わらなくちゃダメなんだって。 白ワインなのが悲しかったけど、自分で作ったワインだから、いっか。
    反省ワイン こちらはきじむなクンが作ったワイン。 実は今日は彼の誕生日。せっかくの誕生日に二日酔いの彼は、 「飲み過ぎ反省ワイン」のラベルを作ったのだ。 飲んべえのきじむなが、本当に反省するのかどうかは疑問だが。 一応反省のポーズを描いたんだって。
    あっという間の一日だったけど、楽しかったよ。一番良かったのはブドウ狩りかな。 今度もしもあるとしたら、赤ワインで、ラベルももっと本格的に作れるイベントがいいなあ。
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