飲んだお酒の紹介
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    リオハ・ティント・レゼルバ
    マルケス・デ・リスカル社:ボディタイプ不明:1994:\1,390
    品種:テンプラニーリョ主体 産地:リオハ地区
    今回飲んだワインは、コルクによく浸みていたらしく、コルクのにおいが GOODだった。タンニンがきいているのに、渋くなりすぎていない。 バランスのとれたワイン。香りは爽やかで、しかも豊か。 素晴らしいワインだよ!!

    ファウスティーノ5世 Faustino V Reserva
    ファウスティーノ社:フルボディ:1994:\2,400
    品種:テンプラニーリョ種90%・マスエロ種10% 産地:リオハ地区
    14ヵ月の樽熟成と25カ月の壜熟成の後に出荷されるんだそうな。渋みと丸みが共存していて、とても複雑。力強いワイン。もっと年数が経ってから飲んでも美味しいのでは? これは肉料理に合うな〜って思った。

    JALOCO 〜 ハロコ
    ボデガス・メディナ社:フルボディ:1993:\2,800
    品種:カベルネソーヴィニヨン50%・テンプラニーリョ35%
    色が少し褐色がかって、年期を感じた。四年以上熟成させたものらしい。 渋いワインだったけど、嫌な渋さじゃないの。おいしかったよ。 デキャンティングしたら、また味が変わるかもしれないけど、今回はしなかった。

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